ご挨拶

株式会社chromocenter代表取締役社長松岡隆之から皆様へのご挨拶です。

ごあいさつ

 紀元前より発酵等のバイオ生産技術を活用してきた人類は、近年の細胞融合技術や遺伝子組換え技術などの発展もあり、より高度なバイオ生産技術を手に入れることができました。

弊社は、この分野を更に未来へと発展すべく、①鳥取大学大学院における染色体工学技術(人工染色体ベクター:世界各国で特許取得済み)、②大阪大学大学院(1896年設立の大阪高等工業学校醸造科、現大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻生物工学コース)におけるセル・プロダクション・サイエンス、③九州大学大学院における染色体操作技術、④そして自社独自開発技術などを融合することで世界最先端の細胞改良技術の開発に成功しました。

この成功より、”設計思想のもと細胞を製作する”という弊社独特の技術が具現化され、より高度かつ迅速で効果的に“潜在的な生物機能”を引き出すことができます。本技術を産業利用することで、経済・社会の新たなる可能性の創造活動を進めております。

 また弊社は、”細胞を評価する技術”に関しましても世界最高水準に達しております。弊社では、物質生産用細胞の評価のみならず、全国から再生医療用のiPS細胞の正常/異常判断のご依頼も多数お受けさせて頂いておりますし、バイオ医薬品の生産細胞に関するモノクロナリティ―評価はグローバルに認めて頂いております。

 私たちは、これら先端の技術を基に、病気に苦しむ多くの方々の為に、一刻も早く安心安全で質の高い医薬品をお届けすべく、世界においてオンリーワンのセル・プロダクション技術などによって医薬品開発・製造のご支援に日夜貢献することを誓います。

今後は、AI・IoTといった技術などと融合した新たなご提案、新時代の産業革命の一翼を担う為に、本技術を「健康、工業、農業」へと応用範囲を広げて行くご提案など、これからも未来に向けスタッフ一同、最善の努力を続けて邁進する所存でございます。

今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社chromocenter 
代表取締役社長  松岡 隆之